クルーズのアウトドアツアー

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年末のご挨拶

旅が出ている間は気が抜けませんが、年末のご挨拶をさせていただきます。

2014年はバリエーションの年でした。
ご案内している国、ほぼ全てでツアーが実施され、大きな苦情もなく楽しみのうちに終了いたしましたこと、御礼申し上げます。
来年は写真のごとく、雪原であろうと突き進む大型トラックのごとくありたいと念じております。
楽屋裏の仕事のため、大きな動きはお見せできませんが、機を捉えて参ります。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。
皆様、良い新年をお迎えいただくことを願っております。

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by cruise_tour | 2014-12-31 13:44 | トピックス | Trackback | Comments(0)
ザ・ラダック〔イン・ザ・バレー〕

未だ本サイトにリンクしておりませんが、概要が出来ましたのでご覧下さい。

写真は花の民、ドクパのご婦人です。
遠景のヒマラヤがこの谷の生活と共にあります。
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by cruise_tour | 2014-12-22 14:52 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

カンボジア・ツーリング

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2003年12月に最初のカンボジア・ツアーを催行させていただきまして、今年で14年目ですが、途中大きなクレームをいただいたことにより、現地サービスを変更し、現在に至ります。
カンボジア・ツーリングに辿り着いたきっかけはインドのエンフィールド・ツーリングでした。
ここで知り合ったドイツ人の紹介でカンボジア・ツーリングを知りましたが、それから今まで様々な経験を積まさせていただきました。

私には旅行業の師匠に当たる方が二人います。
一人は旅行業全般の師匠で、もう一人がバイクツーリングの師匠です。
しかし、二人の師匠は旅行業界の方ではないので、個々の仕事は自分で全てを考えてアクションを起こして参りました。
もちろん、インターネットや女性優先ツーリングに関しては助けてもらいながらの仕事でした。
当然大勢のお客様にも助けていただきました。


たぶん、バイクツーリングが確固たる市場として日本に定着する時には私はこの仕事をしていないかもしれませんが、必ず欧米人同様のマーケットが生まれると信じています。
そしてそのマーケットには日本の旅行会社が関与する割合は極端に低くなり、皆さん消費者が直接現地のツアーオペレーターと契約を結ぶことになるのだと予測しています。

私の限界が70歳として残り16年、この仕事が続けられればきっと新しい世界が生まれるでしょう。
私は自分の仕事上の経験と現地ツアーオペレーターとのコンタクト手段などを全て皆様にお伝えし、この仕事から去ることができればありがたいと考えています。

と言うのは理想であり、そう簡単に行かないから世の中楽しいのですね。

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by cruise_tour | 2014-12-20 14:07 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

冬の動物の写真

あまりにも美しい写真ですので、ツアーとは全く関係ありませんが、紹介をさせていただきます。

Капелька жизни|コミュニティ

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by cruise_tour | 2014-12-19 17:03 | トピックス | Trackback | Comments(0)
当社顧客ではありませんが、来シーズン以降にご案内させていただくラダック・ロード・オンリー・ツーリングではこのようなヒマラヤの風景の中を走り、別天地の空間を満喫いただく予定です。

4,000mの峠が2か所ありますが、それ以外は3400mを下回る高度ですし、舗装状態もよろしいので、アドベンチャーとは異なるカテゴリーのロード・ツーリングとなります。
実施可能季節も延長しますので、9月でも・・気温は落ちますが・・設定可能です。

レーからカルギル、そしてカルギルからアーリアン・バレーを走り、レーに戻るルートですが、かなり盛りだくさんで、かなり気を惹く山々の姿が随所に見られ、人間味あふれる里の姿もご覧いただけ、実際に村を散策する機会もございます。

4,000mを越える土地に長期間滞在することは、程度は別にして酸素の少なさの影響を受けますが、新しいコースでは、激しい運動をしない限り、大きな影響は受けないと想定しています。
ダートも工事中の箇所や奥まった村やゴンパに入る時以外はございません。

かなり前ですが、カルギルから先へ入り、スリナガルまで抜けるルートの美しさを絶賛していた外国人が居ました。
その入り口に過ぎませんが、道中に広がる絶景は尋常ではありません。

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by cruise_tour | 2014-12-17 14:54 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

ラダックの暮らし

ラダック渓谷の農業のメインは麦と果実&木の実だそうです。
写真はある村の風景ですが、このような村の風景を楽しみながらの旅となります。
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by cruise_tour | 2014-12-17 10:39 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

緑のラダック渓谷

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こんなに瑞々しい風景もラダックにはあるんですね。
暖かさが感じられませんか?
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by cruise_tour | 2014-12-16 14:17 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

ラダック渓谷

ラダック渓谷の、少し異なる景色をご覧ください。

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この写真の特徴は緑が大変豊かな点です。
遠くに見える雪山も魅力的ですね。

ラダックのこれまでの2ツアーは4000m以上を中心とする世界ですが、新しい企画では峠を除き、3400m以下を想定しており、舗装路も95%が完備されており、東のエリアとは異なります。
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by cruise_tour | 2014-12-15 17:26 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

山村の風景に紛れる

ノーザンタイランド・サービス案内

未完成ですが、大体の体裁は整いましたのでご案内します。

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by cruise_tour | 2014-12-05 17:15 | ノーザン・タイランド | Trackback | Comments(0)

国境の村

国境とは旅情を大いに感じさせてくれる場所でありますが、人々が流入混在する場所でもあります。

ノーザン・タイランドに『DOI MAE SALONG』との国境の村がありオンロード・ツーリングで訪れる一つの場所になっています。

この村は少数民族とミャンマー系住民に加え、中国人が住んでいるそうです。
その中国人の素性ですが、『中国国民党』の人々だそうです。
毛沢東の軍隊と蒋介石の軍隊が戦った国共内戦に敗れた兵士が台湾だけでなく、辺境の地に逃れここに辿り着いたとのことです。

ご存知、ゴールデン・トライアングルは悪名高き麻薬の産地取引場所であり、反吐が出るほど嫌いな麻薬であるためこの話題を探ることはしませんでしたが、軍事資金を稼ぐためにここを支配したのも国民党兵士の流れを汲む人間だったそうです。戦争と麻薬はかなり近い存在のようですが、これに武器商人が加わればこの世の悪がすべて集結することになります。


但し今はウーロン茶畑が丘の斜面にきれいにアレンジされた平和でエキゾチックな場所のようです。そして複数の民族が平和に行き交うインターナショナル・ビレッジなのでしょう。


行ってみたい場所の一つです・・・・・


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by cruise_tour | 2014-12-03 10:36 | ノーザン・タイランド | Trackback | Comments(0)

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