クルーズのアウトドアツアー

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KAWASAKI KLX150

このバイク、ノーザンタイのダートツアーに興味はあるが、同時に不安がある方にはお勧めです。
小排気量ですが、パワー充分、急坂でもぐんぐん登って行きます。
軽いので取り回しも楽です。
ロードで80km越えると苦しい気がしますが、ダート走行に基本を置くのであれば気になりません。
私の体格(183cm)でもそれ程、不自然さや窮屈感はありませんでした。

これ以外ですと従来はKLX250, CRM250, XR250などでしたので、ヘビーな印象でしたが、KLX150はセローに相当するバイクで更に軽いのではと思います。
現在はKLX150以外ですと、ホンダのCRF250となります。
この下手くその私でさえとても楽しめたのでKLX150で新たな世界をと願っています。

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by cruise_tour | 2015-01-31 15:13 | ノーザン・タイランド | Trackback | Comments(0)
サザン・エンデューロ8

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ラリーストの走りをご覧いただければ幸いです。
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by cruise_tour | 2015-01-30 08:51 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
ノーザン・タイランド・バイク・ツーリング

2名様からサポートカー同行のバイク・ツーリングがお楽しみいただけます。

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ここはツーリング初日に深い山奥に入って辿り着いた村です。
雨が降ってきて、しっとり感が増し、良い感じの風景を楽しめました。
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by cruise_tour | 2015-01-28 09:55 | ノーザン・タイランド | Trackback | Comments(0)

冬の旅の記録

日本人としては公式に初めて真冬にこの森に入られたお二人の女性からお写真をいただきました。
徐々に把握しご覧いただきたいと思っています。

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ハンター小屋?
とても雰囲気がある写真なので目に留まりました。


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ベースの建物の中から撮影したあまりにも美しい大自然のなせるアート。
こんな模様は見たことがありません。
ほんとに美しいですね。


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単なる大木ではなく、この木に纏わる物語があるはずです。

この旅ではマイナス30度になる日もあったそうです。
それもペチカの暖かさとロシアンホスピタリティーによって十分暖かったとのことでした。

この旅は今や非日本人が訪れ賑わいをみせているそうです。
部屋の様子も私が最後に訪れた2012年よりも格段にきれいになっています。
ロシアのアウトドアとロシアンホスピタリティーが皆様をお待ちしています。
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by cruise_tour | 2015-01-27 14:22 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)
タイガの森の寒い冬は現地でお借りする5点セットが重要です。

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先ずは帽子。
耳当てが付いた大変暖かい帽子です。
防寒で一番大切な場所が頭と足と手。
ここをしっかり防備することでかなり暖かさが保てるようです。


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ウールのジャケット。
これも大変暖かい。


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このズボンが素晴らしいのです。
ポイントは裾です。
ベルトが見えますでしょうか?
このベルトをブーツの上から締めると完全に雪をシャットアウトできます。


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通常の手袋の上にこのミトンをはめます。
マイナス20度、スノーモービルの橇の上でも安心です。


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これが現地調達のブーツです。
ブーツの上にズボンを出し、ベルトで締めます。
裾をブーツに入れると必ず雪がブーツに入ってきますのでこの形が最高です。

更に寒さが想定される場合はこの上にオーバーコートを羽織ります。
これでマイナス50度まで行けるそうです。
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by cruise_tour | 2015-01-16 14:11 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)

タイガの森|冬の旅

2015年1月6日、タイガの森に日本女性が入られました。
私はこの旅のプランに自信を持っておりますが、エコツアーと言うカテゴリーが浸透していないことと、日本人にとっては大いなる誤解を持つ国であるため、中々思いは通りませんでした。
しかし今回う願うべき旅人の賛同を得、通訳にも恵まれ、ロシア人との素晴らしい真の交流が生まれました。

ここではエコよりも虎よりもロシアン・ホスピタリティーに心を打たれた旅人の有り様をお伝えしたいと思います。
ただ、残念ながら人の心を表す十分で性格な語彙はございません。
従いまして皆様の御想像にお任せするよりございません。

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タイガの森には未知の世界がたくさん埋もれています。
旅行業者が集客目当てに拾い集めて書き綴る心の籠らない文は何の効果も無いでしょう。
但し、旅を終えて実感した方の文は千金の価値がございます。
「知りたい!」とお思いの皆様はSNSをご利用なさることをお勧め申し上げます。
そういう時代であり、それが低次元のすったもんだから逃れ、心落ち着く時を過ごしていただく手段です。


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アレキサンダーさん。
最近は欧米人の来訪が増え、更に森の環境調査などの公務も重なり忙しそうです。
でも相変わらず利益度外視のサポートをすべく、訪れる皆様が重ならないよう、少人数でゆとりあるサポートをされています。
この森に大量のツーリストが入るようになることは彼が健在な限り無いでしょう。
だから限られた方の貴重な時間が得られるのだと思っています。


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2月のこの森はマイナス20度を下回る日もあります。
大変厳しい自然がありますが、なぜそんな所へ行く人がいるの?
これは一般的な感覚としては正論でしょう。
ただ、我々アウトドアを好む人々にとってはそれこそ興味の対象であり、体験したい一つの環境なはずです。
旅を終えたお客様の黄金の言葉です。
私の意訳にて失礼します。

「厳しい寒さのロシアの冬、人々の生活がどんなものかに興味がありました。そして冬のロシアを体験した今、ペチカとロシア人の暖かい心が厳しい寒さを充分な温度に暖めてくれていることを知りました。」

2月に更に2名の女性がこの森に入られます。
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by cruise_tour | 2015-01-14 11:19 | タイガの森 | Trackback | Comments(0)
GARRRR誌に昨年9月の旅、マックスフリッツ・カンボジア・ツーリングの記事が掲載されます。
皆様お買い求め宜しくお願い申し上げます。

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February 2015
Vol.346 本体価格:¥917(+消費税)
発売日:毎月6日
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by cruise_tour | 2015-01-07 17:42 | トピックス | Trackback | Comments(0)

補足説明です。

1月6日の当社ブログ、補足です。

これからの時代のスポーティーなツーリングは旅行会社が主導するのではなく、それぞれの個客が持つ独自の個性や経験を揃えることに比重を置くべきであり、単に不安だからグループを作るとの気持ちは、楽しさをどこに求めるかとの、皆様にとって一番大切なものをあやふやな状態にするのではと思います。


と、書きましたが、「それでは旅行会社本来の役割は果たしていない。」との疑問が出ると思います。

例えば長瀬氏は当社の古い顧客であり、何度かお会いしてお話もしていますし、お好みや走りや精神的タフさを知っています。
従って、彼ならラリーストと同じツアーで問題ないと考えました。

しかし、全く初めての皆様に関しましては私は判断しようがありませんし、根掘り葉掘りプライベートなことを伺う権利もありません。
また、我々の仕事はお客様にお断りすることではなく、何とかご希望に沿って手配することであります。
そうなりますと、その方が他の参加者とフィットできるかどうか全く確認できない状態で一つのツアーを組織することになります。
これは昔のようにレースが流行っていた時代で皆さんが平均的な経験をお持ちの時代であれば問題ないのでしょうが、昨今、同じことを行いますと業者としての道義はどうなってるのか?との責任に及んでくるのではとの考えに基づいて書きました。

募集が一つの大切な仕事であることは十分認識しておりますのでそれを放棄する意思はございません。

言葉が足りない点、すみませんでした。
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by cruise_tour | 2015-01-07 11:55 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

美しい国の情景

とかく一般的にはダーティーなイメージが付きまといますが、カンボジアはバイクで旅すると美しい国であることを感じていただけるでしょう。

今回も長瀬氏には卓越したショットの数々を期待していましたが、ツーリング内容が走りに比重を置いた内容であったため、どうなるかと思っていました。
しかし、いつも以上に、乾季でありながら瑞々しく美しいカンボジアを捉えていただきました。

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タケオのリゾートにて。
日本では国連平和維持活動で自衛隊が赴いたニュースでこの地が有名になりましたが、それは遠い昔であり、今は美しい田園が広がる土地です。


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こちらは個人的にベストショットに設定させていただきました。
無数の写真を見ながらも初めて見る風景です。
ポエムが生まれそうですね。


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こちらも大サイズで見ると更に美しさと臨場感が増し、ため息が出る写真です。


カンボジアはモンゴルに始まった当社ツアーの中で確実にファンを増やしていただいている国です。
ただ、一般的な知名度に欠けることは確かですが、昔に比べれば遥かに魅力度は増しています。
また、衛生的な面でもマックスフリッツさんのツアー、14名様はお一人も軽い下痢すら発症しませんでした。
サラダを一切オーダーしなかったことがポイントではなかろうかとのご判断です。
一年を通して楽しめるダート・カントリーですが、舗装化はどんどん進んでいます。
当社提携ガイドは過去に参加された日本の皆様の満足度や日常の調査により、私でさえ教えてもらえない、彼等だけが情報を保有する魅惑の道へとご案内いたします。
ぜひご計画いただければ幸いです。

ダート経験無しの方はそれを前提に旅度満点のツーリングを、ラリーストはラリーストにご満足いただけるコース取りが可能な極めて優秀なガイドサービスです。
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by cruise_tour | 2015-01-07 10:49 | カンボジア | Trackback | Comments(0)
年末年始にかけて実施されたカンボジア・ツーリングです。

サザン・エンデューロ

カンボジア・ツーリングにも遂にラリーストの参加をいただきました。
ご一緒された方はレース経験はありません。
この違いを踏まえながらの旅であり、大変強い興味を持って見守って参りました。
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結果は大雑把に把握させていただきましたが、とにかく無理せずご自身の経験の範囲で無数の判断を行っていただくことにより、怪我無く大きな不満もなく、逆に高レベルの方と走ったからこそ得られる充実感を胸に旅を終えられました。

ラリーなさっている方はモンゴル・ラリーも参戦経験があるそうで、ダートでも160km出すそうです。
当社ではダート経験の無い方をメインにご案内させていただいております関係上、このような能力を持つ方は別格であり、当社ご利用は稀な事だと思います。
又、私の経験から見ましてもこのようなレベルの方を対象にツアーを企画することは難しいため、当社ではカンボジアへの道筋とガイディングをご案内するに留めさせていただいております。
エキスパートの方は後はご自身で全て選択頂けるでしょうし、情報はたくさん収集されたと思います。

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一般の方でダートを走りなれている方はサザン・デンデューロはお勧めのコースです。
但し、できれば友人知人同士、既にお相手のことを熟知なさっている小グループでの参加がお勧めです。
もちろん個人でも割増料金はかかりますが、フル・ガイド・サービスのご提供可能です。

まったく知らない同士がダート・ライディングに比重を置いた一つのツアーに集まる場合、スキルの差が生じ、お互いに不満が生まれる可能性があります。
一人参加で非日本語ガイドが不安だ・・・・とのお気持ちは理解できますが、上記のような全く縁のない、知らない同士が一つのツアーに参加し、ヒヤヒヤする思いや、焦りや、遅いペースにイライラすることの方が私は大きなリスクや問題があると信じております。

これからの時代のスポーティーなツーリングは旅行会社が主導するのではなく、それぞれの個客が持つ独自の個性や経験を揃えることに比重を置くべきであり、単に不安だからグループを作るとの気持ちは、楽しさをどこに求めるかとの、皆様にとって一番大切なものをあやふやな状態にするのではと思います。

以上新年早々僭越な文言の数々申し訳ありませんが、ダイレクトにメッセージがお伝えできることを念頭に書きました。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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by cruise_tour | 2015-01-06 15:00 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour