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クルーズのアウトドアツアー

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多彩な自然、カンポット州の村々と小道


新たな旅の内容をグレードアップ致しました。
〔日本語通訳とサポートカーが同行します。〕

日本から最も近い、ビギナーのための本格的なオフロード・ツーリングが楽しめるモンゴルとカンボジア。
当社では長年に渡り、両方の国をできる限り深く理解し開拓して参りました。
そして昨年と今年、マックスフリッツさんのグループ・ツーリングが両方の国にて実施されました。
これは欧米では当たり前のことですが、日本では・・・・・
旅行業者主体ではないグループ・・・・・難しいですが、これ位自然な主体は無いと思います。

そして新たな当社としてのチャレンジはラリーストである小栗さんがご一緒するオフロードの旅。
カンボジアのフラットな地形でのオフロード走行は自我流でも問題ありませんが、そこにプロフェッショナルな、高品位のアドバイスが吹き込まれることで眠っている能力が開花されることを期待しています。

人間は人間同士影響し合って進歩していく以上、影響を受けるお相手は強さと優しさと品をキープするお相手がベスト。
新たな人生の始まりがこの旅から生まれますこと祈りを込めております。
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# by cruise_tour | 2015-12-15 09:47 | カンボジア | Trackback | Comments(0)

ホームページの更新

クルーズインターナショナル Website

ホームページを更新いたしました。
更にインターネットで旅の計画や思い出の思考を巡らせていただけますよう工夫をして参りますので宜しくお願いします。
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# by cruise_tour | 2015-11-30 10:32 | トピックス | Trackback | Comments(0)

レディスバイク Vol.60

レディスバイク最新号 Vol.60

マックスフリッツさん関連の記事が掲載されております。


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# by cruise_tour | 2015-11-02 15:12 | トピックス | Trackback | Comments(0)
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草原にお花畑が残っていました。
1993年に初めてモンゴルを訪れた時に見た想像を絶する光景・・
広大なお花畑。
畑の域を越えた広大なスペースに広がる原生の、天然の花々の群れ。
しかし、地球温暖化と共に降水量は減り、私が現実に見たお花畑は幻だったのかと疑いを持つまでに至りました。

モンゴル高原に咲く花々は一つ一つは可憐で目立ちません。
しかし正しくそこには花々が咲き乱れる花園があり、誰もが・・・例え極悪非道の限りを尽くした人間でさえ、心動かされるでしょう。
花々は只、生まれてきた目的のためにそこに一時期姿を現します。
媚びることなく、目立とうともせず、何かを欲しがるわけでもなく、大自然の摂理に従って咲き乱れるだけ。
当然騙すことも疑うこともありません。
静かに、逆らう事無く咲いている・・・

そこに立った人間だけが感じるゴージャス感と合わせた厳しさのような心理。
今一度感じてみたい。
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# by cruise_tour | 2015-10-11 11:57 | モンゴル | Trackback | Comments(0)
ラダック最西端の町、カルギル市から4000mの峠を越え、インダス渓谷へのバイク旅。
イスラム教とチベット仏教とチベット人とアーリア人が交錯する土地。
青空と天を突き刺す山々と荒々しい不毛の岩盤と緑豊かな耕作地&果樹園がアレンジされた土地。


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巨大な山を背景にライダーに欠かせない儀式とも言える瞬間。


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ハンプティン峠=4049mからの眺め。
ハンプティング・スカイラインの最高地点。
ああ、ヒマラヤよ!雪よ!岩よ!
胸のど真ん中が空洞になる絶景を旅人は見る・・


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ここがイスラム教文化圏であることを実感する。
そして少しだけイスラムの教えに染まる?


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あまりにも見事な庭園のようなヒューマニティーあるれる情景。
農業とはなぜにこれほどまでに美しく見えるのか?


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大勢の外国人の来訪に戸惑う、くりくりしたお目目のイスラム教徒たち。
「目には目を、歯には歯を」、なーんてことは教わってないに違いない。


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ワインディングロードを下降すると遥かなる流れ、インダスに到達する。
遥かなる流れもここでは未だ小さい?


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インダス川沿いにしばらく走るとビャマ、アーリアン・キャンプに達する。
周囲の山々の高さに視線は向いてるのか?


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美し過ぎるこの地の風景・・・
ぽっかり浮かんだ雲が童話の世界を作っている。


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アーリアン・キャンプのパーマネント・コテージ。
残念ながらここでの宿泊は叶いませんでした。
悔しいの一言。


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花の民、ドクパのご婦人。
バケツには新鮮なプルーン?が


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チャイニーズ風のランチ。
素朴に見えますが、カレー、カレー、カレーのオンパレードの後にはありがたい味であったそうです。


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インターナショナル・ガールズ・トークで女性達はいつでもどこでも誰とでも盛り上がれる。


ハンプティング・ラにて記念撮影。
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予定ではアーリアン・キャンプに宿泊予定でしたが、インダスの増水のためこの先の道が通行止めとなり、カルギル市へリターン。翌日遠回りでこの地の東を通過し、レーへの旅をなさっていただきました。
私としては未だに悔しい大自然の試練です。
折角うまくいくと思っていた2週間前に力が抜けるバッドニュース。
でも、そんな不運を不運と捉えず明るく前向きに旅を頂いた皆さんにはほんとに頭が下がります。
爪の垢を送ってもらおうか?

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# by cruise_tour | 2015-10-08 18:17 | インド|ヒマラヤ | Trackback | Comments(0)

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