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カテゴリ:旅人たち( 130 )

遊牧民の家庭滞在記

若き旅人、ユカさんの遊牧ライフの記録をご案内します。

ユカさんは前にも申し上げましたが、学生さんです。
そしてお一人で旅された経緯から、強い意志や生真面目さを感じました。
モンゴルの現地サービスからも彼女の行動を讃えるコメントが届いていますので、ちらっとご覧下さい。

Yes, Yuka spent great time in Mongolia.
In UB, I took her to the best restaurants and folk art concert.
I am proud of her that she collected money with part time job to come to Mongolia.
Super girl :)
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彼女の意思の強さや、旅の楽しみを倍増する上で大切な"興味・見聞・思考・発見"を随所に感じる紀行文は私にとりましても予想外のグレートな内容でした。
もう一つ感慨深いことは、自分が抱いた気持ちが30年以上の歳の差がありながら、同様の気持ちを感じていただいていることです。
中年を過ぎますと、とかく若者の行為や言動が気に障ったり、新しいものに抵抗感を感じたりしますが、そんな方は特に彼女の紀行文を熟読いただければと思います。
きっと人間の根本的な中身は簡単には変わらないという事実を感じていただけることでしょう。


モンゴル遊牧民の家庭滞在記 by ユカ・I
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by cruise_tour | 2011-11-08 09:36 | 旅人たち

モンゴル・ツーリング

コバユリと走ろう!秋の旅・・・・


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目がつぶれる程たくさんのモンゴルの旅の写真を見て参りました。
一時は"モンゴル"と言う単語さえ聞きたくない、見たくない状況に追い込まれたこともあります。
モンゴル関連のTV番組が映ればチャンネルを回したこともあります。


しかし、今は違います。
モンゴルは大好きな国で、手放せない国。
友情を感じる、共に楽しさをお届けしようとと努力してくれるパートナーや、愛すべき旅人が居る国。
私はモンゴルと出会うまでは北米、特にアラスカが最高の土地でした。
しかし、やはりモンゴルです。
モンゴルに有って北米に無いもの・・・・・・?
なんでしょう?

これをはっきり言うと反発をかいますのでシークレットにしておきます。





今日の写真はあまり目にしない写真です。
コバユリさんが登場するまでは皆無なはず。

皆さんも伊達者と言われるくらいご自身を飾っていただければと思います。
それが時代の流れだと思うからです。
自分自身を飾ることは精神をも磨くことになります。
楽しさを美しく
喜びをカッコよく
感動をきれいに

ハッタリ無きところに新しいものが生まれる可能性は低いと思います。
ハッタリをかますことによって自分自身にプレッシャーをかけることになるからだと私は思います。


(追記)
ハッタリと言う言葉は適当でないかもしれません・・・
勝負、チャレンジに近い意味で使用しました。
又、ウェアを思い切って変えるだけでなく、ちょっとしたポーズや仕草は同じ場所、時間、背景で撮影しても全然違ったイメージを与えると思います。
自分を変えてみたいとか、イメージチェンジした自分がどう変わるのかと言ったマインドを自ら刺激していただければ、ちょっとしたことで違う世界に入って行けるのではと言う意味で書きました。
勿論、スタンダードな自分、そのままの自分で宜し気ればそれはそれで全く立ち入るつもりはございません。


ちょっと整理されないことを書いてしまいましたが、推測、良い方向に解釈いただければ幸いです。
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by cruise_tour | 2011-10-13 09:29 | 旅人たち
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日が暮れている前に乳搾り!
お母さんから民族衣装のデールを貸してもらいました。
軽いのにヒートテックより暖かい!!!
民族衣装の凄さを実感しました。
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by cruise_tour | 2011-10-11 09:32 | 旅人たち

遊牧民の家庭滞在

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ガイドのオユカさんと。



解説・・・積み重なった石のケルンはオボーと呼ばれ、基本的にモンゴルの峠にあり、旅人の守り神とされています。
遊牧民はこのオボーを時計回りに三回まわり、自分自身の安全を祈願します。
周辺の石を拾って積み重ねる姿も頻繁に見られます。
お金でもオッケー、お供物でも問題なし、勿論神は現金や現物をお供えしなくても旅人に澄んだ心があれば守ってくれます。
宗教とはそういうものなはずですね。
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by cruise_tour | 2011-10-05 09:43 | 旅人たち

KOBAYURI

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9/19-24のコバユリ・ツーリングにご参加いただいたセイイチロウさんからたくさんの画像と動画をいただきました。

私としては想像しなかった2ショットです。

8年ぶりのモンゴルの旅と5年間通い続けたモンゴルの旅・・

そして原点の旅・・


とにかく楽しんでもらえれば何よりです。
旅ってそのためにあるのであり、私もそれを感じていただきたくて日々過ごしています。


コバユリさんにはもっと名を挙げていただき、一人でも多くの方に楽しさを与えていただくために活動をと願って、かなり難しいことをリクエストしています。

名を挙げるということは同時に多くのプレッシャーや責任感を背負うことです。
簡単なことではありません。


皆さんの彼女へのサポートをお願い申しあげます。
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by cruise_tour | 2011-10-03 11:15 | 旅人たち

遊牧民の家庭滞在

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ゲルの近くにある丘からの写真。
穏やかな坂だと思いきやかなり急で、ゼィゼィ言いながら登りました。
途中ドライバーのメンデさんが手を貸してくれました。
絶景!!
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by cruise_tour | 2011-09-30 14:15 | 旅人たち

遊牧民の家庭滞在

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お父さんとツーショット!!


モンゴルのお父さんと2ショットの写真です。
写真のお父さんは若き父親、働き盛りの頼りになるお父さんに見えます。
日本からやってきた娘を自分の娘同様にしばし預かってくれるはずです。
「娘よ!強く優しい、女性に育って欲しい」と思っているのかもしれません。

面構えが、古きモンゴルの強さと迫力を今に伝えている印象を持ちました。
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by cruise_tour | 2011-09-29 10:12 | 旅人たち

遊牧民の家庭滞在

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9月の旅でした・・
ユカさん、モンゴル一人旅。
でも一人ではありません。
彼女の旅も追ってご案内させていただきます。



9月下旬に行われた二つのモンゴルの旅

そのフィードバックをいただき、旅をしていない私が喜びをいただきました。

自分の力を100%発揮できているのかをいつも考えながら、そして自分の弱さと付き合いながらのお手伝いですが、旅人の楽しそうな笑顔を見ると全てが救われます。


そして今現在進行中のロシアの旅・・・・・
これも自信を持ってお奨めした旅ですが、ハラハラ・ドキドキ。
10月3日に結果が出ます。


この仕事に携われて、皆さんとほんの少しですが、コンタクトを持ててほんとに良かったと感じています。


ありがとうとしか申し上げられません。
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by cruise_tour | 2011-09-28 10:14 | 旅人たち

モンゴリスト

モンゴリストには誰でもなれるのだろうか・・・・・・・・・・?

そんな疑問が湧いてくる昨日から今朝でした。

先ずは1枚ご覧ください。

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最新のコバユリ・ツーリング、モンゴリスト達☆

写真では表現できない"心のつながり"ができているとのことです。

何とか党の派閥の領袖と言われる人々にモンゴル・ツーリング参加してもらいたいですね。(まっ、無理だな・・)

モンゴリストの間では共通の価値観が培われ、密接に結びつき、1を10にする力を秘めるそうです。

「一人だと喜びは一人、十人だと喜びは十倍」

とのお言葉はモンゴリストのお一人のブログから引用させていただきました。
要は"トラブルは10分の一に分散でき、喜びは10倍に拡大させることができる"という社会無しでは生きて行けない人間の根本的な部分を最高の状態で発揮できる・・・と言う意味だと解釈しています。

私は間違いないと決めつけていた方針を転換しなければならないかもしれないと今感じています。
多様化の時代に合わせた反グループがお客様に最適なのではと考えていました。
しかし、彼女の言葉を聞き、喜びを10倍にできるのであれば、これを考えないことは顧客の幸せに反するかもしれないと思っております。



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どこからがモンゴル人でどこからが日本人だか区別がつかないのがモンゴルの集合写真。
まあ、良いじゃないですか。
元々同じ民族だしね。


Bi chamd hairtae!!



【追記】昨日の昼に帰国後のメールをいただきました。
「最高に楽しかったです。」

そして6時前に同じ方から電話をいただきました。
「ほんとに楽しかったです。」

その時は少しばかり気持ちが体から離れており、彼のアクションと言葉が良く分りませんでしたが、今朝になってやっと理解できました。

今回のモンゴルツーリング形容しがたいくらい楽しかったのですね。

何年経っても変わらずに感動なさっていただけることは金銭に変えられない有難味を届けてくれます。

裏方としては今日はこの辺で・・・・・・・・・・・・
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by cruise_tour | 2011-09-25 11:21 | 旅人たち
こちらのお二人も印象深い方々です。

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左側がキンジさんで、右側がミノルさん。
お二方とはカンボジアでご一緒しました。

写真はノーザンタイランド・ツーリングでウォルフガングのサービスです。
真ん中は英国野郎(突貫小僧)だそうで、若さもあるのか走りたくて常にうずうずしていたそうです。
そしてアクセル開ければ風のように去っていく白人にありがちなキャラ。

そのキャラが信じられない顛末へとつながって行くのでした。



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この場面はキンジさんがバイクと共に"水溜りの友"となった場面と思われます。
そういう空気を感じ取った皆様は経験者、或いは目撃者ですね。
落ち着いているようですが、やや緊張感と言うか気まずい空気と言うか・・・・・

この後、三人で徒歩で散策中,
キンジさんが水溜りを避けようと歩を進めた時、英国人が一言・・
"Be Carefull!!"
と笑いの世界を演出。


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しかし、ジョークを放った彼がこの後、辿った道筋・・・

自分が結局、病院のベットに横たわってんの!

それにしても白衣の天使たちの笑顔が素晴らしいです。



まあ、男は上下関係を付けて強い種を残すために生まれたので、しかたありませんが、遊びの世界では、しばし、そんな本能を取り去ってリラックスなさっていただきたいと願っています。
大けがしたらそこで旅は終わります。

痛い、出費を伴う、不自由。
それも旅と言えば旅なのかもしれませんが、まあ、良いことあんまりありません。
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by cruise_tour | 2011-09-23 10:50 | 旅人たち

海外バイク ツーリングを始め、アウトドアを主体とした旅の魅力をお届けします。


by cruise_tour